2011年1月19日水曜日

【自閉症】アーニーエルスに学ぶ

アーニーエルスと書くと、「えっ、自閉症じゃなくて、ゴルフじゃないの?」と思う人もいるでしょう。そう、これはゴルフ・プレーヤーのアーニーエルスの話。でも彼のゴルフそのものについてではなく、彼の自閉症支援の話なんです。

彼の息子、ベンが自閉症児だということから、彼は自閉症支援を始めます。そのスケールの大きさ、素晴らしい。学ぶところ大です。

彼ほど有名な人が一般大衆に対して、自分の息子が自閉症だということをカミングアウトし、チャリティーゴルフをやり、将来は自閉症支援のセンターを立ち上げようというわけですから、これは社会に対するインパクトは大変なものです。勇気付けられる人も多いと思います。

世界トップクラスのゴルフプレーヤーである彼が、自ら進んで名乗り出て社会へ働きかける、その姿に感動をおぼえます。こういった動き、日本でもぜひ実現したいです。

ちなみに彼のスポンサーは、キャロウェイ。僕も偶然にもキャロウェイのユーザーですが、日本でのチャリティーイベントを企画する際には、声をかけてみたいと思います。


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