アーニーエルスと書くと、「えっ、自閉症じゃなくて、ゴルフじゃないの?」と思う人もいるでしょう。そう、これはゴルフ・プレーヤーのアーニーエルスの話。でも彼のゴルフそのものについてではなく、彼の自閉症支援の話なんです。
彼の息子、ベンが自閉症児だということから、彼は自閉症支援を始めます。そのスケールの大きさ、素晴らしい。学ぶところ大です。
彼ほど有名な人が一般大衆に対して、自分の息子が自閉症だということをカミングアウトし、チャリティーゴルフをやり、将来は自閉症支援のセンターを立ち上げようというわけですから、これは社会に対するインパクトは大変なものです。勇気付けられる人も多いと思います。
世界トップクラスのゴルフプレーヤーである彼が、自ら進んで名乗り出て社会へ働きかける、その姿に感動をおぼえます。こういった動き、日本でもぜひ実現したいです。
ちなみに彼のスポンサーは、キャロウェイ。僕も偶然にもキャロウェイのユーザーですが、日本でのチャリティーイベントを企画する際には、声をかけてみたいと思います。
Foresight for Insight『まぐろの未来日記』
アメリカで学んだこと、それはフロンティア・スピリッツ(開拓者精神)。 このブログは、僕の未来に向けたチャレンジ日誌です。
2011年1月19日水曜日
2011年1月17日月曜日
【ゴルフ】コースマネジメントについての学び
去年の4月からゴルフのレッスンを受けてきました。その最終回が、「コースマネジメント」だったわけですが、忘れる前に学んだことを記録しておきたいと思います。
(1)スコアカードに印刷されているParの数字を抹消して「自分のPar」の数字を記入する。
スコアカード上に印刷されているParの数字は、上手い人用。僕のような駆け出しのアマチュアには非現実的な数字。考えようによっては、むしろやる気を削ぐ類の数字。であれば、これは先ず横線で抹消して、自分の実力にあったParの数字を記入すべき。僕の場合は、ダブルボギー・レベルなので、元々のParの数字プラス2を自分のParとして記入します。この数字に基づいて自分のゲームプランを練っていくわけです。
(2)18ホールを6つの3ホールの集まり(3ホール単位)に分けてスコアメイキングする。
18ホールをひとつひとつ別々のホールとして考えるのではなく、3つずつのグループとして考える。そうすることによって、3ホールをひとつの単位としてスコアメイキングを考えることが可能になり、集中力も持続させることができる。ひとつの3ホール単位が終わったら、その単位は忘れて次の3ホール単位に集中する。前の3ホール単位のスコアは良くても悪くても持ち越さず、3ホール単位毎に新たにスコアメイキングしていく。そうすることによって、気分を一新する。
(3)自分のParに基づいて、グリーンまでの距離を何打で進むかを決める。
例えば、Par4のラウンドの場合、僕はダブルボギーペースなので、自分のParは「6」。2パットで上がるとすれば、4打でグリーンにオンすれば良い計算となる。
仮にグリーンまでの距離が400ヤードなら、1打あたりの平均距離は、100ヤード。つまり最低100ヤード飛べばOKと先ずは考える。つまり、いきなり「ドライバーを打たなきゃ・・・」と考えることを排除する。簡単に言うと気を楽にする。ドライバーに絶対の自信があるのでなければ、確率的には刻んだほうがスコアは良くなる計算。
また、100ヤードを4回打つのであれば、毎回同じ番手を使うことになるので番手を変えることによるミスを避けることも可能になる。ドライバー⇒3番ハイブリッド⇒ウエッジと番手を変えると人間は意外と上手く対応しきれずにミスをおかすらしい。
(4)もしグリーン周りにハザード(バンカー)があれば、先ずはその手前を狙うほうが無難。
刻みながら進むにせよ、ハザードを飛び越えてグリーンを狙う必要はなし。つまり、ハザードに打ち込んでしまう可能性があるなら、そのリスクをあえてとらずにその手間に一度落とし、安全な距離から確実にグリーンを狙うほうがベター。グリーンからハザードの距離を先ず差し引いてから、刻む距離を算出して進めば良い。
(5)ハザードがもたらす無意識に対するプレッシャーを回避する。
ハザードは、知らず知らずのうちにプレッシャーを与えている。自分は意識していないつもりでも必ず体は意識をしており、それはスイングに現れてしまう。なので、ハザードがないところを優先的に選んで、そこを狙って打つ。ハザードが最短距離上にあったら、あえて遠回りを選ぶほうが結果的にプレッシャーから開放されてスコアが良くなる可能性が高い。
もっと言えば、バンカーや池といった明らかなハザードのみならず、グリーンの形状(広い・狭い、上り下り等)やグリーンの周りのスペースの広さなども計算にいれて狙うスポットを決める。例えば、グリーン上で広いところと狭いところがあれば、広いところに安全に落とすことを優先する。安全な場所で、2パットで行けるところを選ぶほうが賢い。
(6)グリーンを飛び越してしまうことは回避し、グリーンの手前に落とす。
グリーンの先は、スペースが狭くOBになりやすい(崖だったりすることが多い)。グリーンの先にボールを打ち込んでしまうと、そこからの打球は、下手をすると今度はグリーン手前のハザードに落ちやすく、そうなると大たたきの原因となりやすい。したがって、グリーンを飛び越すリスクはとらず、グリーンの手前を狙って、安全な距離で確実にグリーンに着地するようにすべき。
(7)スコアメイキング上、絶対にやってはならないことはOB。
OBに良いことなし。ペナルティーが課され、それを挽回しようとしてリスクの高い行動に出てしまいがちとなる。そしてそれがミスを呼び、おおたたきとなり、意に反してスコアが崩れる。なので、ゴルフでやってはいけないことのベスト3は、OB、OB、OB!
目からウロコだったのは2つ。
ひとつは、人間は無意識のうちにハザードからプレッシャーを受けているという心理について。だから、積極的にプレッシャーを減らすことが大事ということになると(スポーツ心理学が存在する理由にも通じる・・・・)。
もう一つは、リスクのとり方についての考え方。これは、ひとつ目の点にも関係するけれども、積極的にリスク(ハザード)を消去するようにして狙うべきポイントを絞り込むほうが良いという考え方。積極的にリスクを回避するという点が新鮮だった。これまでも仕事でリスク・マネジメントには接してきたけれども、今回、ゴルフのリスク回避の考え方を聞いて、改めてリスクについて考え直した感じがしました。
(1)スコアカードに印刷されているParの数字を抹消して「自分のPar」の数字を記入する。
スコアカード上に印刷されているParの数字は、上手い人用。僕のような駆け出しのアマチュアには非現実的な数字。考えようによっては、むしろやる気を削ぐ類の数字。であれば、これは先ず横線で抹消して、自分の実力にあったParの数字を記入すべき。僕の場合は、ダブルボギー・レベルなので、元々のParの数字プラス2を自分のParとして記入します。この数字に基づいて自分のゲームプランを練っていくわけです。
(2)18ホールを6つの3ホールの集まり(3ホール単位)に分けてスコアメイキングする。
18ホールをひとつひとつ別々のホールとして考えるのではなく、3つずつのグループとして考える。そうすることによって、3ホールをひとつの単位としてスコアメイキングを考えることが可能になり、集中力も持続させることができる。ひとつの3ホール単位が終わったら、その単位は忘れて次の3ホール単位に集中する。前の3ホール単位のスコアは良くても悪くても持ち越さず、3ホール単位毎に新たにスコアメイキングしていく。そうすることによって、気分を一新する。
(3)自分のParに基づいて、グリーンまでの距離を何打で進むかを決める。
例えば、Par4のラウンドの場合、僕はダブルボギーペースなので、自分のParは「6」。2パットで上がるとすれば、4打でグリーンにオンすれば良い計算となる。
仮にグリーンまでの距離が400ヤードなら、1打あたりの平均距離は、100ヤード。つまり最低100ヤード飛べばOKと先ずは考える。つまり、いきなり「ドライバーを打たなきゃ・・・」と考えることを排除する。簡単に言うと気を楽にする。ドライバーに絶対の自信があるのでなければ、確率的には刻んだほうがスコアは良くなる計算。
また、100ヤードを4回打つのであれば、毎回同じ番手を使うことになるので番手を変えることによるミスを避けることも可能になる。ドライバー⇒3番ハイブリッド⇒ウエッジと番手を変えると人間は意外と上手く対応しきれずにミスをおかすらしい。
(4)もしグリーン周りにハザード(バンカー)があれば、先ずはその手前を狙うほうが無難。
刻みながら進むにせよ、ハザードを飛び越えてグリーンを狙う必要はなし。つまり、ハザードに打ち込んでしまう可能性があるなら、そのリスクをあえてとらずにその手間に一度落とし、安全な距離から確実にグリーンを狙うほうがベター。グリーンからハザードの距離を先ず差し引いてから、刻む距離を算出して進めば良い。
(5)ハザードがもたらす無意識に対するプレッシャーを回避する。
ハザードは、知らず知らずのうちにプレッシャーを与えている。自分は意識していないつもりでも必ず体は意識をしており、それはスイングに現れてしまう。なので、ハザードがないところを優先的に選んで、そこを狙って打つ。ハザードが最短距離上にあったら、あえて遠回りを選ぶほうが結果的にプレッシャーから開放されてスコアが良くなる可能性が高い。
もっと言えば、バンカーや池といった明らかなハザードのみならず、グリーンの形状(広い・狭い、上り下り等)やグリーンの周りのスペースの広さなども計算にいれて狙うスポットを決める。例えば、グリーン上で広いところと狭いところがあれば、広いところに安全に落とすことを優先する。安全な場所で、2パットで行けるところを選ぶほうが賢い。
(6)グリーンを飛び越してしまうことは回避し、グリーンの手前に落とす。
グリーンの先は、スペースが狭くOBになりやすい(崖だったりすることが多い)。グリーンの先にボールを打ち込んでしまうと、そこからの打球は、下手をすると今度はグリーン手前のハザードに落ちやすく、そうなると大たたきの原因となりやすい。したがって、グリーンを飛び越すリスクはとらず、グリーンの手前を狙って、安全な距離で確実にグリーンに着地するようにすべき。
(7)スコアメイキング上、絶対にやってはならないことはOB。
OBに良いことなし。ペナルティーが課され、それを挽回しようとしてリスクの高い行動に出てしまいがちとなる。そしてそれがミスを呼び、おおたたきとなり、意に反してスコアが崩れる。なので、ゴルフでやってはいけないことのベスト3は、OB、OB、OB!
目からウロコだったのは2つ。
ひとつは、人間は無意識のうちにハザードからプレッシャーを受けているという心理について。だから、積極的にプレッシャーを減らすことが大事ということになると(スポーツ心理学が存在する理由にも通じる・・・・)。
もう一つは、リスクのとり方についての考え方。これは、ひとつ目の点にも関係するけれども、積極的にリスク(ハザード)を消去するようにして狙うべきポイントを絞り込むほうが良いという考え方。積極的にリスクを回避するという点が新鮮だった。これまでも仕事でリスク・マネジメントには接してきたけれども、今回、ゴルフのリスク回避の考え方を聞いて、改めてリスクについて考え直した感じがしました。
【ゴルフ】スイングの基本チェックリスト(2)
ロスの日系テレビ局(JATV)で連載されている「ゴルフでGO!」は、ゴルフ・スイングの基本について大変わかりやすい解説をしていますので、アップしておきます。
2011年1月14日金曜日
【ゴルフ】スイングの基本チェックリスト(1)
この約1年間、ゴルフに時間を費やしてきた。少しずつノウハウが積み上がってきたので、ちょっとまとめてみたい。
(1)毎日のようにクラブを握って練習をしないと、すぐコツを忘れてしまう。なかなか上達しないようでも日々の積み重ねが大切。
(2)セットアップは重要。先ず、目標への両足がアライメントができているか。それを確認したら、ハイブリッド、ウッド、ドライバーの場合のみ、少々両足を目標方向へ開く。右足は若干引き気味とすればスライスを防げる。その日の球筋を見極めて、右足の引き加減を調整する。ドライバーやウッドの場合は、広めのスタンスをとる。そのほうが下半身が安定して、体の中心がぶれない。
次いでボール。ボールは、両足の中心点を基準に、ウエッジと8番、9番の場合は少し右側へ、7番は中心点あたり、5番と6番の場合は少し左側へ、ハイブリッドとウッドは更に左へセット。ドライバーの場合は、左足のかかとの延長線上にセット。
そしてグリップ。ツーナックルになっているか。深すぎるグリップはセットアップ全体を狂わすのでダメ。左手の小指・薬指と親指の付け根の筋肉でしっかりとグリップし、てこの原理が働くようにする。右手のグリップは、左手と一体化し、ダウンスイングの際に両手のグリップが支点として一緒に機能するようにする。両腕を伸ばしすぎず、リラックスさせる。背筋を伸ばし、体重は若干気味のイメージで後ろへ。前屈みにならない。
(3)バックスイングは、腰主導。背骨を中心に左手を押し出しながら体を回すようにバックスイング。左手を押し出しながらコック入れる。コックが浅いと力強いダウンブローにならずにボールをすくい上げてしまうことになるので要注意。左ひじは曲げずに弓のように弾くことにより、体の捻転を生み出す。手の振りが小さくなり、コックだけで打とうとすると理想的なスイング軌道を描けず、インサイド過ぎるところスイングしてしまい、ボールを引っ掛けることになるので要注意。バックスイングの手の動きは大きく。
(4)ダウンスイングは、リズムにのって軽やかに。柔らかくバックスイングすれば、自ずとリズムにのってトップの位置が決まり、あとは重力にのって一気にダウンスイングできる。中途半端な位置から手でダウンスイングに持っていかない。重力を感じながら、重力を活かしたダウンスイングにすることがポイント。また、その時ボールから目を離さない。ヘッドアップしてしまうと、トップしてしまう。
(5)トップへ持って行く際の腕の振り方は、アイアンとウッド/ハイブリッドで若干異なる。アイアンのほうが低め。一方、ウッドとハイブリッドは若干上へ。
(6)体重移動はスイングの要。バックスイングのときには左足をあえて左側へ引っ張るイメージ。右側へ動かすと、体の軸がぶれるのでバツ。左足が左側へ残ることで、左側にアンカーをおいているような感じ。右足は、ひざを緩めずに、つっかえ棒のように反発する感じ。ダウンスイングの時には体重は左側へ。但し、体重は腰主導で移動し、左手のこうで地面をブラシするような感じでボールをヒット。左側に壁を作り、そこで肩の移動が止まり、続いてリリースへと続く。
体がやや斜めになってボールを前へと押し込むイメージ。ヘッドアップすると体が必要以上に開いてしまい、球筋は右へいてします。ヘッドアップせずに、左に壁を作ってリリース。頭の位置がセットアップ時と同じ場所に残ることがポイント。ボールをヒットした瞬間は目は、ボールのセットアップしたところを見ていて、その後、左方向に寄り目で打ったボールの方向を確認する感じ。体は、ちょっと反ったかたちとなる(腰が左側に出て、頭と足はそれより右に残る感じ)。
(7)フォロースルーは、途中で止めないで最後までしっかりと。その際、左右の腕が交差する感じ。右腕が上になって振りぬく動き。そして慣性で肩まで腕が回るイメージ。
剣道と同様、「残心」を。自分のスイングを省みる余裕が必要。打ちっぱなしでは、反省が生まれない。反省を次のスイングに活かすことが重要。
(1)毎日のようにクラブを握って練習をしないと、すぐコツを忘れてしまう。なかなか上達しないようでも日々の積み重ねが大切。
(2)セットアップは重要。先ず、目標への両足がアライメントができているか。それを確認したら、ハイブリッド、ウッド、ドライバーの場合のみ、少々両足を目標方向へ開く。右足は若干引き気味とすればスライスを防げる。その日の球筋を見極めて、右足の引き加減を調整する。ドライバーやウッドの場合は、広めのスタンスをとる。そのほうが下半身が安定して、体の中心がぶれない。
次いでボール。ボールは、両足の中心点を基準に、ウエッジと8番、9番の場合は少し右側へ、7番は中心点あたり、5番と6番の場合は少し左側へ、ハイブリッドとウッドは更に左へセット。ドライバーの場合は、左足のかかとの延長線上にセット。
そしてグリップ。ツーナックルになっているか。深すぎるグリップはセットアップ全体を狂わすのでダメ。左手の小指・薬指と親指の付け根の筋肉でしっかりとグリップし、てこの原理が働くようにする。右手のグリップは、左手と一体化し、ダウンスイングの際に両手のグリップが支点として一緒に機能するようにする。両腕を伸ばしすぎず、リラックスさせる。背筋を伸ばし、体重は若干気味のイメージで後ろへ。前屈みにならない。
(3)バックスイングは、腰主導。背骨を中心に左手を押し出しながら体を回すようにバックスイング。左手を押し出しながらコック入れる。コックが浅いと力強いダウンブローにならずにボールをすくい上げてしまうことになるので要注意。左ひじは曲げずに弓のように弾くことにより、体の捻転を生み出す。手の振りが小さくなり、コックだけで打とうとすると理想的なスイング軌道を描けず、インサイド過ぎるところスイングしてしまい、ボールを引っ掛けることになるので要注意。バックスイングの手の動きは大きく。
(4)ダウンスイングは、リズムにのって軽やかに。柔らかくバックスイングすれば、自ずとリズムにのってトップの位置が決まり、あとは重力にのって一気にダウンスイングできる。中途半端な位置から手でダウンスイングに持っていかない。重力を感じながら、重力を活かしたダウンスイングにすることがポイント。また、その時ボールから目を離さない。ヘッドアップしてしまうと、トップしてしまう。
(5)トップへ持って行く際の腕の振り方は、アイアンとウッド/ハイブリッドで若干異なる。アイアンのほうが低め。一方、ウッドとハイブリッドは若干上へ。
(6)体重移動はスイングの要。バックスイングのときには左足をあえて左側へ引っ張るイメージ。右側へ動かすと、体の軸がぶれるのでバツ。左足が左側へ残ることで、左側にアンカーをおいているような感じ。右足は、ひざを緩めずに、つっかえ棒のように反発する感じ。ダウンスイングの時には体重は左側へ。但し、体重は腰主導で移動し、左手のこうで地面をブラシするような感じでボールをヒット。左側に壁を作り、そこで肩の移動が止まり、続いてリリースへと続く。
体がやや斜めになってボールを前へと押し込むイメージ。ヘッドアップすると体が必要以上に開いてしまい、球筋は右へいてします。ヘッドアップせずに、左に壁を作ってリリース。頭の位置がセットアップ時と同じ場所に残ることがポイント。ボールをヒットした瞬間は目は、ボールのセットアップしたところを見ていて、その後、左方向に寄り目で打ったボールの方向を確認する感じ。体は、ちょっと反ったかたちとなる(腰が左側に出て、頭と足はそれより右に残る感じ)。
(7)フォロースルーは、途中で止めないで最後までしっかりと。その際、左右の腕が交差する感じ。右腕が上になって振りぬく動き。そして慣性で肩まで腕が回るイメージ。
剣道と同様、「残心」を。自分のスイングを省みる余裕が必要。打ちっぱなしでは、反省が生まれない。反省を次のスイングに活かすことが重要。
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